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Engineering Service For Brewing & Biochemical Industry。

TEL. 052-505-5911

〒451-0822 愛知県名古屋市西区中小田井3-247

固体/液体 兼用 減圧蒸留装置 SVD型
 ・酒粕減圧蒸留装置
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マイクロ波を高度利用した画期的な蒸留機○○○○○○○○イメージ


酒粕をはじめとして白オリ等のアルコール欠減対象物や醪、もどり酒等からのアルコール回収としてアル添用に、焼酎製造用にその他多彩な用途を持つボイラー不要の固形物用減圧蒸留機です。(装置特許出願済)


蒸留の専門知識は一切必要なし。操作簡便で省スペース、自動停止タイマーのオプションを組み込めば1日あたり 最高で3回の蒸留運転も可能です。

原材料として新鮮な酒粕さえあれば、完璧な密閉性により、高真空(40℃以下の蒸発温度)ですっきりした焼酎、アルコールが回収できます。
研究報告で明らかなように、もろみ中の香気成分は酒粕に吸着されるという事実から酒粕を低温蒸留する事で、ヤコマンを回収するのと同様に低沸点の芳香性の高いエステルを多く含んだ焼酎が得られます。

1回当り100kg処理の100型と200kg処理の200型があります。(新たに280kg型を追加いたしました)

また、PPタンクと専用レシーバータンクのオプションで粕の倍量の液体での減圧蒸留が可能です。(酒や醪が蒸留可能)



・簡易説明
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酒粕を5-7kg(機種による)づつかるくほぐしてPP製(白色)のトレイに入れ、回転棚に並べた後テーブルリフトを上昇させて本体内に機密挿入します。(ボタン操作)

真空ポンプを作動後マイクロ波加熱で蒸留運転します。(ボタン操作)

運転中は立ち合い不要、初留から3-5時間で蒸留終了、真空を解除したらテーブルリフトを下げてトレイごと粕出します。(半生状態)

1回ごとに酒粕100kg(SVD-100型の場合)から平均40-45℃の焼酎が16L(実績値)以上回収できます。(粕及び外気温で差有り)平均蒸留時間=約40時間(標準で1日当たり2回まで可能

                        
                                           



                                            SVD-100型

多彩なオプション

  • タイマーによる自動停止機構(回数を増やして稼働効率UP)○○○○○○○○イメージ
  • 追加区分け用レシーバータンク(初留、後留等)
  • 低温ブライン冷却装置(-5°〜-10°で回収 冷凍ろ過に利用 右記画像)
  • 冷凍ろ過ユニット(精密ろ過器をセットしたポンプ)
  • 蒸発連結管や凝縮部を銅で製作
  • 予備PPトレイ(連続処理)
  • 液体用500 Lit PPタンク、大型ステンレス270 Lit受槽


                                           ブラインチラーユット 


バナースペース

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