

醪/酒の 減圧/常圧兼用蒸留装置

完璧な密閉性により、高真空(40℃以下の蒸発温度)ですっきりした焼酎、アルコールが回収できます。
多彩なオプション設定により選択肢を広げることで本体価格を大幅にダウンしました。
試験用 50L から、大型 6000L まで、ご希望に合わせたサイズで設計/製作いたします。 1000L以上は受槽内を2分割することで、初留/後留を分けることができ、しかも小スペースで設備費も圧縮しました。


明かり取り窓
洗浄用スピンボール(オプション)

真空ポンプを作動、本体を減圧状態にして、所定量の酒またはモロミを吸引注入させます。
ジャケットに蒸気を入れ、コンデンサーに冷却水を流します。
(コンデンサーは、洗浄性と熱交換能力を重視したシェル&チューブ型を採用しています。しかも蒸発温度を35℃で計算した余裕の伝熱面積は、欠減防止器を必要としません。)
蒸留開始 酒精計測、サンプリングにより初留、後留をバルブ切替
切替後は立会い不用、初留から3~4時間で蒸留終了、真空を解除後液出し、洗浄します。
平均蒸留時間=4時間以内(標準で1日当り2回まで可能)
簡単な説明
酒精計(2種類)組み込みオプション
受槽(移動式)切り替えオプション

サイドマンホール
常圧蒸留用蒸気吹き出し口(オプション)